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店長
辻󠄀 充Mitsuru Tsuji 2002年入社

学生時代はラグビー部に所属。
ワールドカップを観戦に行くほどのラクビー好き。
スタッフの働く環境、チームワークを大切にする人情派店長。

一つひとつの目標を達成して店長へ

私がいなげやに入社したのは20年近く前のこと。学生時代にコンビニや工場でアルバイトとして様々な職種を経験した結果、「飽きることがない、日々の変化を感じられる流通・小売業界に進もう」と決めました。

学生時代は寝坊して授業を休むようなルーズなタイプでしたが、いなげやで働いたことで変わりました。いなげやには「やりたい!」と思ったことに積極的にチャレンジさせてくれる風土があります。今は店長として新店の立ち上げを任されていて、新たな挑戦として大きなやりがいを感じています。そういったやりがいが私を突き動かす原動力となって、私を変えたのだと思います。評価制度も整っているので、この挑戦で飛びっきりの成果を出して、しっかりと評価してもらおうと思ってます!

ステージごとにやりがいや学びがある

青果部門で扱う商品は常時約200種類あります。それらの商品知識はもちろん、陳列にしても色のバランスを考えながら、見栄え良く並べることが求められます。慣れるまでは大変でしたが、美しく並べられると快感です。長らく青果部門に携わってきましたが、青果は旬の野菜の入れ替わりで季節を感じられるというところも魅力的です。

チーフから副店長、そして店長へと昇格するごとに手掛ける仕事の範囲は広がります。人材育成などの新しいやりがいも出てきます。さらに新店立ち上げの場合、店舗の間取りなどのハード面以外、売り場構成やバックルームなど店全体のことを考える機会をもらえます。プレッシャーも大きいですが、それ以上にやりがいの方が大きいです。

いなげやの魅力

以前、(土地の契約期限切れによる)閉店を経験したのですが、感慨深い気持ちで最終日の営業を終え、閉店業務を済ませて店の外に出ると、常連さんが数十人も待っていてくれたのです。本当にうれしくて涙があふれました。お客様、スタッフ、いなげやに関わる「人」が魅力です。

入社前後のギャップ

入社前はもっと単純な仕事だと思っていました。実際に働いてみると、天候や周囲のイベント・行事に合わせた売場作りなど、科学することが多くて驚きました。

応募者へのメッセージ

良くも悪くも何でもやらせてくれる会社なので、失敗を恐れずチャレンジして欲しいです。
しっかりサポートしてくれる仲間や仕組みがあり、私自身、何度も助けてもらいました。どんどん失敗して、どんどん成長してもらえればと思います。

スタッフが楽しく働ける環境作り

私は学生時代にラグビーをやっており、その経験からチームワークを大切にしています。
店舗には70名程度のスタッフが在籍しており、年齢や国籍もさまざま。働く目的も皆さまざまですが、目指す目標に向かってメンバーをまとめて行くために、コミュニケーションを密に取り、また、「スタッフが楽しく働ける環境作り」を心掛けています。
スタッフがイキイキとしていれば店舗の雰囲気は自然と良くなり、お客様にとっても居心地の良い空間になると考えています。
いなげやには「人こそ財産」という文化が根付いています。これまで20年近くいなげやで働く中で、何度も周りにいる方々に支えられて困難を乗り越えてきました。会社が人を大切にするから、働くみんなが自然と互いに思い合えるように感じます。

これまでのキャリア
  • 2002年4月 大学卒業後、いなげやへ入社 学生時代に様々なアルバイト(工場、コンビニ、宅配仕分け、ガソリンスタンド、コンサート警備など)を経験し、日々変化のある小売業を選択。

  • 2002年4月~2007年4月(入社1~5年目) 【青果担当】として、上尾春日店、北本駅前店で勤務。
    優秀な先輩のもとで、お客様に提供する青果のいろはを学ぶ。
    同期入社のメンバーと学んだことの情報交換をしながら絆を深めていく。
    入社後20年近く経った今も同期とは刺激を与え合える関係が続いている。

  • 2007年5月~2012年6月(入社5~10年目) 入社当初に配属された上尾春日店に戻り、入社5年目に【チーフ】に昇進。
    今までに培った売場作りや商品管理の販売計画業務に加え、部門予算や売上・利益率などの数値管理、シフト作成や部下の育成業務といった、青果部門の管理・運営全般を任される。
    その後、上尾沼南駅前店、本社付のフィールドマネージャー、秋津駅前店での勤務を通し、チーフとしての実績を積む。

  • 2012年7月~2018年1月(入社10年~16年目) 練馬上石神井南店にて、【副店長】に昇進。
    店長から大きな裁量を与えられ、店舗の運営を勉強、実践。
    多角的な状況に対処できるよう、大泉学園店、ブルーミングブルーミー鴻巣店でも副店長を経験し、店長になるための経験を積む。

  • 2018年2月~2020年3月(入社16年~18年目) 川越新河岸店にて、【店長】に昇進。
    その後、志願して、閉店が決まった上尾春日町店の最後の店長として赴任。
    懐かしいスタッフとの再会、閉店後の常連さんからの温かい言葉などで涙腺崩壊。
    現在は、ina21小平鈴木町店の立ち上げを行い、日々勉強と改善を繰り返しながら、地域の皆様に愛されるお店作りに邁進中。

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