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鮮魚部門チーフ
冨澤 香菜子Kanako Tomizawa 2016年入社

魚の知識が全くない状態のスタートから、
今ではマグロの解体ショーまで手掛ける実力派に急成長中。
女性の視点を活かし、働きやすい職場作りに奮闘中。

日々成長を実感。鮮魚って面白い!

私の成長の原動力は、お客様の存在だと思います。入社して間もない頃、お客様から魚の調理方法について尋ねられたことがありました。緊張しながらも研修で学んだ調理方法や美味しい魚の見分け方をお伝えしたところ、後日、わざわざ私を探してくださり「とても美味しかったよ!」と声を掛けていただけたのです。それが本当に嬉しくて、より多くの方に鮮魚の魅力を伝えたいという想いが強くなり、研修に取り組む姿勢も真剣さが増しました。入社するまで魚をさばくどころか触ったこともほとんどなく、「この白い魚は何ですか?」という素人レベル。それが今ではマグロの解体ショーを行えるまでになりました。

入社する前は、スーパーマーケットでの仕事は毎日同じ作業をただ繰り返すイメージがありました。それが入社してびっくりで、そのイメージは大きく覆されました。その日の天気や気温などに応じて、刺身、鍋物用の切り身といった商品展開を調整することで販売数は大きく変わります。その時々の状況に応じた自分の予測とアクションがダイナミックに売上に反映されるので、もし毎日何も考えずに同じ作業をしていたら、販売数は落ち込むことはもちろん、楽しみも半減してしまうと思います。

何度でもチャレンジできる環境がある!

入社してからこれまでにいろいろな失敗をして来ました。例えば、塩辛を12個注文したつもりが、10倍の120個も届いてしまったことがありました。「どうしよう…」と落ち込んでいたら、先輩から「やってしまったミスはしょうがない。後輩ができたらこの時のことを思い出したらいい。たとえミスがあっても怒ったりせず、優しく導いてあげるんだよ。」という先輩の優しい言葉に涙が出そうになりました。私も後輩想いの良い先輩・良い上司になれるように頑張ろうと思います!

いなげやの魅力

私は「どんな仕事をするかではなく、どんな人と働けるか」で入社を決めました。人と人との繋がり、温かさを感じる職場が最大の魅力です。

入社前後のギャップ

中学・高校と練習がハードな部活を経験していたので、あまり休みが取れなそうな流通業でも大丈夫と思っていました。ただ、実際に入社してみると、休みはしっかり取れるので、好きなお店に行ったり、温泉巡りをしたり、オフもしっかり満喫できています。

応募者へのメッセージ

就職活動をする際に、自分の中で大切な軸をしっかり持っておくことが大切だと思います。いろいろな会社の説明会に参加して、この会社なら楽しく働けると思える会社を見つけてください。

将来は女性の視点を活かして改革したい

将来的なキャリアプランは本部での仕事です。女性の視点を活かして鮮魚部門の業務改革をしていきたいと考えています。鮮魚部門では重い荷物を扱うことがあります。今は男性社員が親身になって助けてくれますが、女性の中でも華奢な体格の私が一人で対応できるような業務オペレーションを開発したいです。アイデアを発揮して、もっともっと働きやすい会社にしていければと思います。

鮮魚部門は大変そうというイメージを持たれがちですが、長年勤めているパートさんが多いことからも、特別大変ということはないと思います。ただ、業務オペレーションなどをもうひと工夫すれば、より快適で、より楽しい部門にできる余地があると考えています。それを自身の手で実現することが目標です。

一日のタイムスケジュール
  • 出社 市場から来た魚の確認。
    その日の天候などに合わせて加工し、売り場を作ります。

  • 開店 売り場で売価や鮮度をチェックしたり、
    広告の品が売り場に出ているかなどの確認を行います。

  • ミーティング お客様からの声や今日の流れなどを
    チームで共有します。

  • 仕分け作業 届いた生鮮便を、本日販売するものと明日販売するものと仕分けします。

  • 昼食 店内の休憩室で昼食。

  • 魚の加工 夕方に向けた売場作りと、
    翌日用の魚の加工を行います。

  • 発注 明日の天気やイベント有無などを加味しながら、発注を行います。

  • 販促・翌日準備 お客様とのコミュニケーションを取りながら、販促活動を行います。
    その他、退社に向け、翌日の準備を行います。

  • 退社 夕方から出勤するアルバイトさんとコミュニケーションを取ってから退社します。

※いなげやでは、パート従業員を「パートナー」と呼びます。
※いなげやでは、週40時間勤務になるよう、日によって労働時間が変わる、変形労働勤務を組んでおります。

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