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いなげやの概要
社是
株式会社いなげやは販売を通じ広く世の中に奉仕し会社の発展と従業員の幸せを常に一致せしむる事をもって社是とする。
経営理念
「すこやけくの実現」
お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する。
「商人道の実践」
お客様のお喜びを、自分自身の喜びとして感じることができる人間集団。

すこやけくの像
「すこやけくの像」は『いなげやのある街に、健康で豊かな暖かい心を育みたい』という私たちの願いを表すものです。

「伝統」と「革新」が実現する笑顔が集まるスーパーマーケットチェーン

お客様の笑顔にこだわるいなげやの根底にある考え方は、
そこで働く社員たちが毎日を笑顔で過ごせる会社であること。
「働く」をもっと楽しんで。「働く」をもっと誇りに。
いなげやは、みなさんの笑顔とともに、日本一働きがいのあるスーパーマーケットの実現を目指していきます。

稲毛屋魚店

創業店の店頭風景

現在の風景

現在のいなげや店舗

いなげやは、明治33(1900)年に現在の東京都立川市から1軒の鮮魚商として創業しています。以来110余年、首都圏に130を超える店舗を展開するスーパーマーケットチェーンとして成長した現在も、「お客様第一」の経営姿勢を徹底して守り続けています。
時代とともに変化するニーズに対して、私たちは自らを変革し、より良いサービスの開発・提供に努めることで、「お客様第一」の精神を貫いているのです。

たとえば、対面販売が主流であった1950年代に、日本に紹介されたばかりのセルフサービス方式を東京都下で最初に採用しました。また、1976年には生鮮食品の一品一品に賞味期限を表示するODS(オープン・デイティング・システム)を日本で初めて導入し、さらに生鮮センターの高鮮度商品を直接売場まで配送するコールドボックスを開発してコールドチェーンをいちはやく構築しています。
その他にも、産地開発・単品大量仕入、地域に密着したドミナント形成、グループ各社との連携による事業効率化、環境に配慮した商品や社会貢献活動等、スーパーマーケットチェーンの草分けとして、業界に先駆けた取り組みにチャレンジしてきました。
これら戦略のすべては、お客様にもっと喜んでもらいたい、お客様にもっと美味しいものを、もっと安く、もっと便利に、もっと安全にお届けしたいという思いの表れに他なりません。

いなげやはこれまで、お客様の笑顔の数と比例して、着実な成長を遂げてきました。これから先の未来に描く成長戦略も、お客様志向の徹底という創業精神の上に、描かれていくのです。

グループシナジーの追求 私達は「プロフェッショナル」の集合体です。

いなげやグループでは、基幹事業の食品スーパーマーケットチェーン「いなげや」をはじめ、
ドラッグストアチェーンの「ウェルパーク」、さらには都心エリアでの高品質、価値訴求型のスーパー「三浦屋」を展開しています。
小売業態以外にも、食品メーカーや不動産、保険・警備事業、農業事業、障がい者支援事業の専門子会社を有し、互いの専門性を活かした中で、「いなげやグループ」としての競争力を強化しています。

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